御巣鷹山と生きる

昨日あたりから、朝晩は秋の香りがします。

だいぶ涼しくなってきました・・・!!
よかった!!


2週間の夏休みもあっという間に終わり、
今週からまたレッスンがスタートしました。

みんな真っ黒ーーーーーー003.gif
プールで、おいしそうに焼けていました。


ゆうべ、図書館から借りて来た本を読みました。

御巣鷹山と生きる―日航機墜落事故遺族の25年

美谷島 邦子 / 新潮社



事故で9歳の息子さんを亡くされたお母さんが書かれた本。
もう、最初の10ページくらいで涙、涙・・・
もしも自分の家族が・・・って思うと・・・

当時の事故のニュースは、カナダで知りました。
私は11歳。
夏休みで、家族で旅行中だったのですが、
ホテルの外の自販機で売ってる新聞を見て、
父が「なに!!??」と言ってお金を入れて新聞を買うと、
そこには一面でJALの墜落事故の事が書かれていました。

まだ英語はよくわからなかったのですが、
両親の表情と、新聞に掲載された写真で
ただことではないことは理解できました。

キューちゃんが亡くなったのがすごくショックだったのを覚えています。


遺族となったのは401世帯で、
そのうち22世帯は、一家全員が亡くなり、
一度に8人の家族を亡くした方もいたそうです。

まだ途中ですが、出だしから胸が痛む内容です。

子供には、こうあってほしいなど色々と願望はあったけど、
何が本当の幸せなんだろうと改めて考えると、
自分が作ったご飯を「美味しい」って食べてくれるのが
一番幸せだった、とあり、胸が苦しくなりました。

毎日しっかり生きなくては。
生きたくとも生きられなかった人たちがいるのだから・・・。
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by eccjr-yachi | 2010-08-19 08:54 | ♪Diary

山形県 ECCジュニア谷地教室のブログです♪


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